CSS3 Pre-Reference



transition-delay

遷移前の遅延時間、遷移間の待機時間

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コード

#containe {
    transition-delay: 2s;
    -moz-transition-delay: 2s;
    -webkit-transition-delay: 2s;
    -o-transition-delay: 2s;
}

サンプル

その後(けむり)したから火がある。吾輩がない、腹がこんな片輪(があとで運転して勤まるものであるか自分だけがいわゆる人間中からとにかく明るくてい上(かたわ)った。

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対応ブラウザ

Firefox
4.0~
Chrome/Safari
3.1~
Opera
10.50~
InternetExplorer
まだ

パラメータ

<時間> [, <時間>]*
初期値 0
適用 すべての要素、::beforeと::afterを含む
継承 しない
レベル 3
%の解釈 -
適用メディア Visual
参考文献 CSS Transitions Module Level 3#2.4. The ‘transition-delay’ Property

解説

遷移前の遅延時間、遷移間の待機時間を指定します。

値は時間をカンマ区切りで指定します。

それぞれの値は”transition-duration”や”transition-timing-function”と同期します。つまり、1つ目の値は最初の遷移開始までの遅延時間、2つ目の値は最初の遷移と次の遷移の間の待機時間を表します。

transition-duration”で遷移時間を指定しないと、効果が分かりません。

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