CSS3 Pre-Reference



text-justify

均等割り付け方法

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コード

#containe p {
    text-align: justify;
    text-justify: auto;
}

サンプル

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到底(あと)ってしまった。これは減る、しばらくしているがない。

これを守らなければなら家内(めしびつ)まれた御馳走は人を見出(こたつ)って一間(まった上、朝は我儘(と見えてこれをかぶせたり、今日(かない)ねばよい昼ははなはだ不人望で泣き出すので正当に住んであるまい。しかもあとって行くと。その後(たび)める事やらいくら出してやれといったまま奥へ這入(はい)ったら書生の上から食物(とうてい)いての中である。

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対応ブラウザ

Firefox
まだ
Chrome/Safari
まだ
Opera
まだ
InternetExplorer
5~

パラメータ

auto | [ trim || [ inter-word | inter-ideograph | inter-cluster | distribute | kashida ] ]
初期値 auto
適用 ブロックコンテナと一部のインライン要素
継承 する
レベル 3
%の解釈 -
適用メディア Vidual
参考文献 CSS Text Level 3#7.3. Justification Method: the ‘text-justify’ property

解説

テキストの均等割り付け方法を指定します。

このプロパティは、InternetExplorerで独自に実装されていたものがCSS3になって公式に採用されたものです。"text-align"か"text-align-last"が"justify"でないと効果がありません。

auto
ブラウザのデフォルトの方法を利用します。言語によって異なる可能性があります。
inter-word
単語間のスペースを増減して、両端ぞろえを行います。 英語やハングルに向いています。
inter-ideograph
単語間、表意文字間のスペースを増減して、両端ぞろえを行います。 CJKに向いています。
inter-cluster
単語間、東南アジア言語の書記素クラスタ間のスペースを増減して、両端ぞろえを行います。タイ語などの南アジアの言語に適しています。
distribute
単語間、書記素クラスタ間のスペースを増減させます。日本語などで"text-align-last"と併用する場合があります。
kashida
引き伸ばす事によって('font-stretch'のような効果)両端ぞろえを行います。 アラビア語などの言語に適しています。
trim
全角のパンクチュエーションの余分な余白(例えば)やスペースなどのトリミングを許可します。
単独で指定された場合は、"auto"と同様に解釈されます。

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