CSS3 Pre-Reference



text-autospace

余白の自動追加

試す






コード

#containe {
    text-autospace: none;
}

サンプル

その後(12けむり)したから火がある。吾輩がない、腹が こんな片輪(があとで1,342円の運転して勤まるものであるか自分だけがいわゆる人間中からとにかく明るくてい上(かたわ)った。
到底(あと)ってしまった。これは減る、しばらく しているがない。
これを守らなければなら家内(AMWR)まれた 御馳走は人を見出(こたつ)って一間(まった上、朝は我儘(と見えてこれをかぶせたり、今日(かない)ねばよい昼ははなはだ 不人望で泣き出すので正当に住んであるまい。しかもあとって行くと。その後(たび)める事やらいくら出してやれと いったまま奥へ這入(はい)ったら書生の上から食物(とうてい)いての12,345kmの中である。

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対応ブラウザ

Firefox
まだ
Chrome/Safari
まだ
Opera
まだ
InternetExplorer
5~

パラメータ

none | [ ideograph-numeric || ideograph-alpha || ideograph-space || ideograph-parenthesis || punctuation ]
初期値 none
適用 すべての要素
継承 する
レベル 3
%の解釈 -
適用メディア Vidual
参考文献 CSS Text Level 3#8.4. Adding space: the ‘text-autospace’ property

解説

CJKと非CJKの間の余白を自動的に調整します。

このプロパティは、InternetExplorerで独自に実装されていたものがCSS3になって公式に採用されたものです。MSDNの仕様ではいささかおかしな箇所があったのですが、それが公式仕様では指摘の通りに修正されていて、私としては少々鼻が高いです。ただ、仕様を見ている限りではMSDNの仕様を構文だけ修正して仕様にコピー&ペーストしてとりあえず載せたレベルと思われるので(修正した上でまた構文間違っているし)、今後も修正が予測されます。

none
余白を追加しません。
ideograph-numeric
1/4emの余分な空白を、表意文字と数字との間に追加します。
ideograph-alpha
1/4emの余分な空白を、表意文字と非表意文字との間に追加します。
ideograph-space
表意文字に囲まれている余白の幅をより広げます。具体的にどの程度広げるかの指定はありません。
ideograph-parenthesis
半角括弧と表意文字との間に空白を追加します。具体的にどの程度広げるかの指定はありません。
punctuation
言語依存の利便性のために、パンクチュエーションの周囲に余分な空白を追加します。このキーワードはフランス語などで有用です。

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