CSS3 Pre-Reference



line-break

CJKの改行制約

試す







コード

#containe {
    line-break: auto;
    -ms-line-break: auto;
    -webkit-line-break: auto;
}

サンプル

その後(けむり)したから火がある。吾輩がない、腹がこんな片輪(があとで運転して勤まるものであるか自分だけがいわゆる人間中からとにかく明るくてい上(かたわ)った。

到底(あと)ってしまった。これは減る、しばらくしているがない。

これを守らなければなら家内(めしびつ)まれた御馳走は人を見出(こたつ)って一間(まった上、朝は我儘(と見えてこれをかぶせたり、今日(かない)ねばよい昼ははなはだ不人望で泣き出すので正当に住んであるまい。しかもあとって行くと。その後(たび)める事やらいくら出してやれといったまま奥へ這入(はい)ったら書生の上から食物(とうてい)いての中である。

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対応ブラウザ

Firefox
まだ
Chrome/Safari
3.0~(変則)
Opera
まだ
InternetExplorer
5~(一部)

パラメータ

auto | newspaper | normal | strict | keep-all
初期値 auto
適用 すべての要素
継承 する
レベル 3
%の解釈 -
適用メディア Vidual
参考文献 CSS Text Level 3#5.1. Line Breaking Restrictions for CJK Scripts: the ‘line-break’ property

解説

改行位置が明確にスペースなどで区切られていない言語は今のところ3つ、中国語(簡体字・繁体字)・日本語・韓国語(ハングル)の3つの言語です。それらの頭文字を取って、”CJK”と呼びます。

このプロパティでは、それら改行可能な位置が曖昧な言語で改行する位置をある程度コントロールします。

auto
ブラウザのデフォルトに依存します。
newspaper
新聞のような一行が短いメディアでもうまく表示できるように、最小限の改行制約のみを課します。
normal
一般的な改行制約です。InternetExplorerで利用可能。
strict
”normal”より厳密な改行制約を課します。InternetExplorerで利用可能。
keep-all
暗示的な改行可能位置では改行しません。この値はハングルなど単語区切りがある言語で有用です。
after-white-space
空白類の後でのみ改行します。Webkit独自。

ご覧の通り、指針を示すようなレベルのものなので、きちんと「こう!」という指示はできません。ウェブらしい仕様です。

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