CSS3 Pre-Reference



speak

読み上げ方

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本サイトは対ビジュアル向けのコンテンツのため、スクリーンリーダー向けのプロパティのテスト実装は行いません。

需要があれば対応します。

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対応ブラウザ

Firefox
なし
Chrome/Safari
なし
Opera
なし
InternetExplorer
なし

パラメータ

none | normal | spell-out | digits | literal-punctuation | no-punctuation | inherit
初期値 normal
適用 すべて
継承 する
レベル 2.0
%の解釈 -
適用メディア Aural
参考文献 CSS3 Speech Module#5. Speaking properties: 'speak'

解説

CSS2の”speak”と”speak-numeral”、”speak-punctuation”が統合されています。統合は良いのですが、現状の仕様だと、複数の同時指定ができません。今後の仕様変更が予想されます。

キーワード

none
読み上げません。
normal
言語特有の抑揚で自然に読み上げます。パンクチュエーションは通常読み上げられませんが、必要に応じて読み上げられることがあります。
spell-out
一文字ずつ読み上げます。例えば「see」を「えす、いー、いー」と読み上げます。「NPC」などの略語の読み上げに有用です。
digits
数字を一つずつ読み上げます。例えば「90234」であれば「きゅうまんにひゃくさんじゅうよん」ではなく「きゅー、ぜろ、にー、さん、よん」と読み上げます。
literal-punctuation
'normal'とほぼ同じですが、セミコロン、括弧などのパンクチュエーションも読み上げます。
no-punctuation
'normal'とほぼ同じですが、セミコロン、括弧などのパンクチュエーションはいかなる状況でも読み上げません。

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