CSS3 Pre-Reference



:not()

指定された単純セレクタではない要素

試す

コード

*:not(:only-child) { }

サンプル

○×と右側のOK/NGが合致していれば正しいです。

○*:not(:only-child)、1つの子でないp

○*:not(:only-child)、1つの子でないp

コード

*:not([title]):not(:last-of-type) { }

サンプル

○×と右側のOK/NGが合致していれば正しいです。

×titleのあるp

○*:not([title]):not(:last-of-type)、何の指定もないp

×最後のp

コード

*:not(div) { }

サンプル

○×と右側のOK/NGが合致していれば正しいです。

○*:not(div)、p

×div

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対応ブラウザ

Firefox
1.0~
Chrome/Safari
すべて
Opera
InternetExplorer
9

パラメータ

レベル 3
参考文献 Selectors Level 3#6.6.7. The negation pseudo-class

解説

指定された単純セレクタではない要素を選択します。

:not(X)のX部分には単純セレクタを1つのみ指定できます。(もちろん除く”:not”)

レベル4では、単純セレクタのみではなく合成セレクタをカンマ区切りで指定できるようになりました。ただし、:matches()や:not()を入れ子にすることはできません。

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