CSS3 Pre-Reference



セレクター

ご欄になりたいプロパティ等の名称をクリックしてください。

セレクターは大きく、”単純セレクター”(simple selector)と”結合子”(combinator)に分かれます。単純セレクタを複数つなげて合成セレクタ(compound selector)になります。

合成セレクタをコンビネーターでつなげて、1つの”複合セレクタ”(complex selector)が出来上がります。

複合セレクタを一つ以上カンマ区切りでつなげると、一つの”セレクタリスト”ができあがります。

単純セレクターは更に、全称セレクタ、タイプセレクタ、クラスセレクタ、一意セレクタ、属性セレクタ、疑似要素、疑似クラスに区分されます。全称セレクタ、タイプセレクタに続いてそれ以外のセレクタを任意の個数付けることができます。

その他、細かな解説はこちらをご覧ください。

なお、問題のある詳細度の計算については、問題があるままの状態になっています。

※上記は、より正確と思われるSelector 4の解説に則っています。

コンビネーター

名称 説明 レベル
兄弟セレクタ 同一階層の要素を指定 3
子セレクタ 子を選択 2.0
子孫セレクタ 子孫を選択 1
隣接セレクタ 直後の要素を指定 2.0

疑似クラス

名称 説明 レベル
:above-level ブラウザより表示レベルが上の要素 3
:active アクティブ状態の要素 1
:any-link すべてのハイパーリンク 4
:at-level ブラウザと表示レベルが同じ要素 3
:below-level ブラウザより表示レベルが下の要素 3
:bound-element バインドされた要素 4
:checked チェックされたUI 3
:current 現在選択中の要素 4
:default 初期に選択状態の要素 3
:dir() 要素の言語の方向を指定 4
:disabled 無効なフォーム 3
:empty 内容が無い要素 3
:enabled 有効なフォーム 3
:first-child 最初の要素 1
:first-of-type 最初の指定タイプ要素 3
:focus フォーカスされた要素 2.0
:future 現在選択中の要素より前の要素 4
:hover オンマウス状態の要素 2.0
:in-range 値が範囲内のフォーム 3
:invalid 妥当でない値のフォーム 3
:lang() 要素の言語を指定 2.0
:last-child 最後の要素 3
:last-of-type 最後の指定タイプ要素 3
:link 未訪問のリンク 1
:local-link ローカルのX階層のリンク 4
:matches() 指定したセレクタの中のいずれかにマッチ 4
:not() 指定された単純セレクタではない要素 3
:nth-child() 前から順番で指定したパターンに合致 3
:nth-last-child() 後ろから順番で指定したパターンに合致 3
:nth-last-of-type() 後ろから順番で指定したパターン・要素に合致 3
:nth-of-type() 前から順番で指定したパターン・要素に合致 3
:only-child 唯一の要素 3
:only-of-type 唯一の指定タイプの要素 3
:optional オプションのフォーム要素 3
:out-range 値が範囲外のフォーム 3
:past 現在選択中の要素より前の要素 4
:read-only 入力不可のフォーム 3
:read-write 入力可能なフォーム 3
:required 必須のフォーム 3
:root ルート要素 2.0
:scope ルート要素 4
:target ターゲット先の要素 3
:valid 妥当な値のフォーム 3
:visited 訪問済みのリンク 1

疑似要素

名称 説明 レベル
::after 要素の直後 2.0
::alternate 代替要素 3
::before 要素の直前 2.0
::choices 選択中のフォーム 3
::first-letter 1文字目 1
::first-line 1行目 1
::footnote-call 脚注要素呼び出し時の置換内容 3
::footnote-marker 脚注マーカー 3
::line-number-left()
::marker マーカー要素 2-
::outside 要素のラッパー 3
::repeat-index 繰り返し項目のインデックス部分 3
::repeat-item 繰り返し項目の繰り返し部分 3
::value 入力エリア 3

その他

名称 説明 レベル
i 識別子 属性値の大文字小文字 4
クラスセレクタ クラスを選択 1
タイプセレクタ 要素を選択 1
一意セレクタ IDを選択 1
主体 適用対象の要素を指定 4
全称セレクタ(ユニバーサルセレクタ) すべての要素 2.0
属性セレクタ 属性を指定 2.0