CSS3 Pre-Reference



animation-delay

アニメーション前の遅延時間、アニメーション間の待機時間

試す

コード

@keyframes 'wobble' {
  0% {
    margin-left: 0px;
  }
  40% {
    margin-left: 150px;
  }
  60% {
    margin-left: 75px;
  }
  100% {
    margin-left: 100px;
  }
}
@-webkit-keyframes 'wobble' {
  0% {
    margin-left: 0px;
  }
  40% {
    margin-left: 150px;
  }
  60% {
    margin-left: 75px;
  }
  100% {
    margin-left: 100px;
  }
}
#containe {
  animation-name: 'wobble';
  animation-duration: 5s;
  animation-iteration-count: infinite;
  animation-delay: 5s;

  -webkit-animation-name: 'wobble';
  -webkit-animation-duration: 5s;
  -webkit-animation-iteration-count: infinite;
  -webkit-animation-delay: 5s;
}

サンプル

対応しているブラウザでは、5秒後にアニメーションを開始します。

その後(けむり)したから火がある。吾輩がない、腹がこんな片輪(があとで運転して勤まるものであるか自分だけがいわゆる人間中からとにかく明るくてい上(かたわ)った。
到底(あと)ってしまった。これは減る、しばらくしているがない。
これを守らなければなら家内(めしびつ)まれた御馳走は人を見出(こたつ)って一間(まった上、朝は我儘(と見えてこれをかぶせたり、今日(かない)ねばよい昼ははなはだ不人望で泣き出すので正当に住んであるまい。しかもあとって行くと。その後(たび)める事やらいくら出してやれといったまま奥へ這入(はい)ったら書生の上から食物(とうてい)いての中である。

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対応ブラウザ

Firefox
まだ
Chrome/Safari
4.0~
Opera
まだ
InternetExplorer
まだ

パラメータ

<時間> [, <時間>]*
初期値 0
適用 ブロックレベル要素とインラインレベル要素
継承 しない
レベル 3
%の解釈 -
適用メディア Visual
参考文献 CSS Animations Module Level 3#3.8 The ‘animation-delay’ Property

解説

アニメーション前の遅延時間、アニメーション間の待機時間を指定します。

値は時間をカンマ区切りで指定します。

それぞれの値は”animation-duration”や”animation-timing-function”と同期します。つまり、1つ目の値は最初のアニメーション開始までの遅延時間、2つ目の値は最初のアニメーションと次のアニメーションの間の待機時間を表します。

animation-duration”でアニメーション時間を指定しないと、効果が分かりません。

このプロパティには負の時間の指定が可能です。その場合、いきなり途中のフレームから開始されます。

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